朽ちた塀を、新しく檜塀に。

こんばんは!

NPO法人湯来観光地域づくり公社の佐藤です。

湯来温泉「湯元」露天風呂復活プロジェクト。

20年前は杉が塀として使われていたのですが、

20年も経ってかなり朽ちている状態に。

このままだといつ崩れてもおかしくないし、

塀の高さが低くて、外からは丸見えの状態(笑)

(昔は混浴だったのですが、大丈夫だったのでしょうか!?笑)

 

ということで、全て撤去して、塀を新設していきます。

まずは、一番川沿いの塀の撤去と設置から。

もともとは、

この高さの塀でした。

状態も良くないので撤去します。

なんかすっきり笑

あの色合いの塀も捨てがたいところではありましたが><

垂木を組み立てて、

自分たちで切り出した檜を張っていきます。

これは嬉しい~~><

施工はご近所の大工さんに。やっぱりプロは早い…。

外から見えなくする必要があるので、

ちょっと塀が高めになってしまうのですが、

浴槽に浸かって、空が見えるようにはなってます。

なので、こんな凸凹した塀になってますが^^;

塀が完成しました!

 

最終的な色合いをどうするかはこれから調整ですが、

このまま、時間と共に色合いが変わるのを楽しむのもありかなと思ったり…。

ただ、そうすると劣化が早くなってしまうかな。。

ご意見、お待ちしております!

 

塀が完成したので、次は門を作ります。

貸切風呂になる予定なので、門は重要です。

それでは、またお伝えします!

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